離婚に関わる費用

現代は3組に1組が離婚するといわれている時代です。

離婚したあとも自立したマネーライフを送らなければなりません。

「自立したおひとりさま」ですね。

その前に離婚に際してどんな支払いが発生するかを確認しましょう。

たとえばまずカンタンな「協議離婚」。
「離婚届」に必要事項を記入・捺印して役所に提出でおしまいですが、
お金のことをあいまいにしてしまうと後からめんどうなことがどんどんと涌き出るもの。

養育費や財産分割の取り決めを「公正証書」の形で残すべきでしょう。

弁護士に相談すれば1時間で1万円ほどかかります。

次に慰謝料。
これは有名人が払うもので(笑、一般的にはあまり払われません。


こどもの養育費は1カ月の平均金額が4万2008円(平成18年の調査による)。
離婚した家庭の4割がこの養育費の取り決めを公式にしていますが、
払いが滞ったり、うやむやになったり、元夫が逃げたりと、きっちり続かない例も残念ながら多いのが現状です。

財産分与は妻が専業主婦であっても共有財産の3分の1から2分の1程度となることが多いです。
住宅ローンが残っていればマイナス分が分与され・・・・奥様もローンをかぶることになります。

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