子どものために離婚を決断できない

昔から変わらず、離婚に悩む大きな要因は子どものこと。


たとえば、浮気を繰り返す夫、酒乱の夫であっても、

「子どもから父親をとりあげてしまうことは残酷なのではないか」

と思うと離婚を決心することは難しいと考える方は多いです。

ただ、子どもの立場になって考えればそれは少し変。

子どもとしては「自分のために父親と母親が不本意な結婚生活を続ける」というのは堪えがたいことです。

あとになって「子どもがいたから別れられなかった」と言い訳をする母親がどんなにいやなものか、想像すればわかるはずです。

子どもに穏やかな日々を保証するためには離婚を決断するほうがよい場合は多いのです。

「子どものため」といいながら、実は夫への未練や世間体でうじうじと悩んでいるだけかもしれないのです。

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